WaDSblog

ちょび之助の戯言におつきあいを。

【2021秋】いちごをランナーで増やして、春に食べ放題でウハウハになるぞ!その1

本年度の春。昨年秋からランナーで増やしたイチゴの苗を育て、イチゴの実を収穫する事ができました。これは自分の中ではかなりの自信に繋がり、「プチ旅にさえ出れないこのご時世だから、園芸を趣味にしよう!」と思うようになりました(今までは母の遺産管理で園芸をしていましたw)。

この夏…挿し芽で増やしていた花苗が壊滅…こんなにも簡単にダメになるとはかなりのショックでした(ブログ更新をしなかったのはこの所為だと言う事にしておきますねw)。

chobinosuke.hatenablog.com

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息子が学校から持ち帰ったイチゴ

そんな中、元気良く育っていたのがイチゴ。ランナーは実の為に取り除いていたのですが、「来春はウハウハにする!」と息子に豪語していたので親株だけはランナーを伸ばし、子苗作りを開始。

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花ごころの「まくだけで土が良くなる らくらく土の改良材」とプランター

空が少し高くなったように見えたお盆明けには子苗を3つに増やし、そろそろ時が来ただろうと思い、土作りも開始。今回も余っている土の再利用したいので、花ごころの「まくだけ土が良くなる らくらく土の改良材」を使ってみました。

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らくらく土の改良材のパッケージ

これを使った理由ですが、今まで使っていた改良材が買っているホームセンターで品切れ…しかも全く入荷してこない…あっ、そういう事か。俺が売り場担当ならそうするよな…という事で、他社の改良材を一から調べてみました。

培養土を新しくする事も考えたのですが、処分が面倒(板橋区は土を回収していません。ホームセンターで回収して頂ける所もあるのですが…)。でも使ってみたいな、花ちゃん培養土…花ごころの改良材にはabコンポってのを使っているのか。abコンポって一番高い培養土、特選有機花ごころ培養土で使ってるヤツじゃん!

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65cmプランターに古い土、らくらく土の改良材と腐葉土を1ℓづつ入れてかき混ぜ。かき混ぜはなるべく毎日して均等になるようにやっていました。

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いちごの苗とプランター

二週間ぐらい経ったのでいよいよ苗の植え付け…この親株はホント当たりだったようだ。そんなに肥料も与えてないのに元気な苗ができてくる!

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小さな鉢から取り出した苺の苗

もっと貧弱な根が生えていると思っていたのですが、意外と生えてた!

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プランターに植え終えた苺の苗

仕込み終了!このプランターだと三株が限界だと思う。この状態で水やりだけで過し(液肥はあげるかも)、1ヶ月が経ったら肥料をあげる予定。問題は日照時間だと思うが、それは今春に証明できたので頑張ってお世話してあげるぞ!

つ づ く